高級路線⁉︎名代 富士そばに行ってきた

久しぶりにピーナちゃんとSM MEGAモールに買い物に行ってきた。

出産に備え必要な物を揃えなければならない。

哺乳瓶に肌着などフィリピンで買うのは不安だがピーナちゃんの楽しそうな顔をみてると何も言えず荷物持ちに徹することにした。

赤ちゃん用品はフィリピンでも割高で日本で買うのと然程変わりわない。

特に驚いたのは哺乳瓶は日本のメーカーの”ピジョン”が人気らしい。

赤ちゃんの口にする物だから日本のメーカーが信用があるみたいだ。ここフィリピンでも日本のメーカーの信用は高いみたいだ。

あれこれと買い物しているとピーナちゃんがお腹を空かせた様子でこちらを見てくるので、モール内で食べるところを探していると日本でもおなじみの”名代 富士そば”が目についたので、そこで食べることにした。

「久しぶりに食べるです∩(´∀`)∩」

ピーナちゃんは日本の麺類が大好きでかれこれ半年ぶりなのですごく興奮してる。

日本で富士そばといえばリーズナブルな立ち食いで有名だが、ここフィリピンでは少し事情が違うようだ。きれいな店舗で立派なテーブル。立派なレストランに様変わりしてるではないか。

恐る恐るメーニューを開いてみると想像通りに値段までもが様変わり。。。

ピーナちゃんは気にすることなく天ぷら蕎麦とキスの天ぷらを、私は渋々わかめ蕎麦を注文した。

通常日本ならばサッと蕎麦を温め1分もしないうちに出来上がるが、ここの富士そばでは、注文を受けてから蕎麦を打ってるのか、高級を演出しているのか5分たっても出てこない。

ピーナちゃんと日本の蕎麦の話をしながら待つこと10分。ようやく注文した蕎麦が目の前に並んだ。

見た目は日本と変わらない富士そばだか、少し麺がのびているのかやけに麺と汁の比率が悪い。

汁を啜ると正に日本の富士そばの味と同じで思わず立食いしたくなる。

ピーナちゃんも蕎麦を頬張り満足のようだ。

フィリピンにきて思うことだが、食事のクオリティーは高級な店に行こうが日本の平均点レベルにはほど遠い。何故なら日本では熱い料理は熱いうちに食べるという習慣があるがこちらにはないみたいで、平気で冷めた物を出してくる傾向がある。

もう少し料理が美味ければフィリピンでも快適に過ごせるのだが改善は難しいようだ。

さて、フィリピンでの富士そばの値段だが日本の1.5倍ほど。店舗などの初期投資を考えれば仕方がないところだが、よく会計を見てみると「サービスチャージ10%」と富士そばには似合わない項目があるではないか!

何を血迷ってしまったのか”名代 富士そば”

ここだけでも早急に改善を望むのは私だけなのか。

日本に帰ったら早速本社に連絡しようと思う。

 

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