Sunset Beach

マニラのMOAでピーナちゃんとの出会い part.2

8年ぶりにフィリピンに訪れ、モール オブ アジアにあるマッサージ店でピーナちゃんと出会うことになるが、その日は何も進展もなく、一度フィリピンを離れ香港へ。

前回の話(マニラのMOAでピーナちゃんとの出会い part.1)の続きです。

 

流石に前回のお姉さんの言葉が気にならないわけでなく、せっかくフィリピンの人とお近づきになれるチャンスである。

連絡先も聞いていたいので、お姉さんに連絡し確認すると、ピーナちゃんも仕事に出てるとのこと。
早速、ホテルにチェックインを済ませて急いであのマッサージ店へ。

香港のお土産として女の子が好きであろう香港ディズニーで買ったミッキーマウスの縫いぐるみ、香水、何故か香港で日本のファッション誌を見つけたので、数冊のファッション誌や考えつくものを色々と持参した。

来店するとピーナちゃんのお姉さんが

ニヤリ ( ̄ー ̄)

持っていたお土産に気づいたのか、私は何も言っていないのに、お姉さんへのお土産だと勘違いされて奪われる。。。このお姉さん恐ろしい。

1度だけの来店だし、ピーナちゃんが覚えてくれてることを祈りつつ受付をすませて、いざマッサージへ。

前回のピーナちゃんは特に喋ることもなく黙々とマッサージをしていたが今回は違う。私のことをちゃんと覚えていたらしい。それも片言ながらも日本語で喋りかけてきて香港での旅の様子を聞いてくるのである。

てか、日本語喋れるの?

「私の日本語バラバラね ヾ(´ε`*)」

なんと、お姉さんもそうだけどピーナちゃんも日本語を喋れるではないか。

以前のお姉さんのボーイフレンドが日本人だったようで、その時に覚えたらしい。また、時々日本人以外のお客さんも来店するらしく、英語は勿論のこと韓国語、中国語までも話すことができる。

フィリピンの人の語学力は優れていると聞いていたがここまでとは思わなかった。
私の幼稚園レベルの英語が恥ずかしい。

で、マッサージも終えたところで勇気を絞って食事に誘ってみると

「もちろん!!、あなたボーイフレンドでしょ  (?´・ω・`)」

― はい??

「あなた 前付き合うか言った。 お姉さん言ってる (`O´*) 」

「嘘だめナ  (。・`ω´・。)」

...だそうです。

結局のところこんな経緯でピーナちゃんと付き合うことになった。出会いなんてこんなもの。これだから人生は何が起こるか分からない。

付き合うきっかけはどうであれ、今ではピーナちゃんも含めピーナちゃんの家族も私に優しく接してくれる。私も家族の一員だそうだ。

出会いは一瞬 出会えば一生

ピーナちゃんを泣かすことなく生涯を共に歩んでいこうと思う。

ちなみに、その日の食事にピーナちゃんのお姉さんも付いてきたのは言うまでもない。

 

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