メトロレミッタンスでフィリピン送金

先日フィリピンの物価の話で電気代について書いたが、
フィリピンの物価って安い? external-link-aqua02-Shapes4FREE参照

あれ以来ピーナちゃんは高額な電気代に嫌気を差し、エアコンを我慢して汗だくになりながら節約に努めている。

「お金ないだから我慢ね。」

「遊びもできない。。。大丈夫デス (;´༎ຶД༎ຶ`)」

…全く大丈夫じゃない。

少しでも遊びに行くお金を捻出しようと必死である。

今では外貨というのは身近なもなになってきた。
子どもの留学で海外に送金だとか、eBayやアメリカのAmazonで購入した代金を外貨にて決済したり、海外へ旅行に行く時に現地通貨へ両替したりするのもそのひとつだ。

特にフィリピンの場合、人口の約10%が外国への出稼ぎに出ており、家族への送金が頻繁に行われていることから、フィリピンへの送金はなくてはならないものになっている。

私もフィリピンにピーナちゃんを残し、日本とフィリピンを往復する生活をしてるので、昨日ピーナちゃんの生活費をフィリピンへ送金した。

Broken savings box and hammer

Broken savings box and hammer

以前に比べ海外送金も選択肢が増えた。
ただ、日本の銀行間の振込と違い、海外への送金は手数料が高く送金方法を慎重に選ばなければならない。

送金手数料が安いことを謳い文句に様々なサイトを拝見するが、よく見るとそこに罠があったりする。
実際には送金手数料は安いが、中継銀行の手数料や受取銀行手数料などが加算され、結局は数千円というコストがかってくるので注意が必要だ。

この中継銀行とは

銀行間の内国為替取引(例: 銀行振込)において、銀行間の決済は両行が自国中央銀行に開設している当座預金口座間で資金を振り替えることによって行われる。一方、外国為替においては内国為替の場合の中央銀行に該当するような組織がないため、銀行は海外の銀行との間で口座(コルレス口座)を開設しあい、その口座を用いて資金を振り替えることによって決済を行う。

Wikipedia

その中で、私が使っている送金方法は『メトロレミッタンス external-link-aqua02-Shapes4FREE』という会社を使った送金だ。
この会社の特徴はフィリピンのメトロバンク系列の会社で最初の手続きも簡単で、尚且つ送金手数料も安く、しかもメトロバンクの口座へは基本30分以内で着金できる。

フィリピンに送金するならフィリピン国内の銀行系列の会社を利用するのが最も安上がりである。このメトロレミッタンス以外にもBDO RemitというBDO系列の送金会社もある。

送金手数料比較

SBIレミット external-link-aqua02-Shapes4FREE 480円〜
楽天銀行 external-link-aqua02-Shapes4FREE 750円〜
ゆうちょ銀行 external-link-aqua02-Shapes4FREE 2500円
東京三菱UFJ銀行 external-link-aqua02-Shapes4FREE 3500円
メトロレミッタンス external-link-aqua02-Shapes4FREE 750円〜

※条件等は各サイトを参照ください。

メトロレミッタンスは、これ以上の手数料は必要なくピーナちゃんのメトロバンクの口座へ送金できる。また、携帯電話にSMSで送金レートや送金通知が届き無事に送金できたことが確認できる。

毎月の生活費のことだから少しでもピーナちゃんの手元に渡ることは重要で、
ピーナちゃんも大満足で夫婦円満である。

この暑いフィリピンでエアコンもあるのにをそれを使わずに節約しているピーナちゃんに本当の理由を尋ねてみると、

「赤ちゃんできただから、お金かかります (๑´ㅂ`๑)」

−にっ、妊娠ですかっ!!

出産費用や生まれてくる赤ちゃんのために我慢して節約していたとは本当にできた嫁である。

私もピーナちゃんに見習い、週1回飲みに行くのを月1回に改めることにした。

 

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