運転免許の住所変更をしにいったが

以前、滞在していたコンドミニアムを住所としてフィリピンの運転免許証を取得したのですが、ピーナちゃんと結婚したこともあり、ピーナちゃんの実家に住所を変更しようと近くのLTOに行ってきました。

必要なものは運転免許証と、免許証を取得した際の領収書。
なぜ領収書が必要か?疑問に思いピーナちゃんに聞いてみたら、

「フィリピン偽物多いです ヾ(・ω・`;)ノ」

「全部偽物あります (´ω`ι)」

つまり、フィリピンでは運転免許証も偽物が多く、免許証だけ持参しても通用しないらしい。その為に取得した際の領収書が必要になるそうです。

このような事は多々あり、銀行口座の開設の際にも免許証の他に領収書も提示するように言われました。

IMG_0062

そういった事もありピーナちゃんは束のような領収書を保管しています。
で、私はその様な事情も知らないことから、領収書は免許証取得と同じくしてすでにゴミの中。

結局、領収書を再発行してもらう為の手続きから行う羽目になりました。
費用は200ペソ。LTO敷地内にある別の事務所で公証人に供述書を作ってももらいます。

その供述書と免許証を持ってLTOの窓口へ。
そこで、職員がひと言。
『免許証のカードの在庫がないです』

(゚□゚;)

早く言ってよ。

新しい大統領の就任で、これからは有効期限3年から5年になるそうで、それに伴い免許証のデザインも変更されるから在庫がないらしい。
日本ではありえないことですが、国が違えば全てが違うと言い聞かせ、今回は諦めることになりました。

この事は今日のフィリピンのニュースでも取り上げられており、暫くはお預けとなりそうです。

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