Narita airpot

フィリピン渡航の歩き方 〜空港からマニラ

只今の時刻7:22AM
私は成田空港でフィリピン出発の時を待っている。
無事に荷物も預け後は搭乗するだけだ。
今回は空港からマニラ到着までのことについて皆さんと共有したい。

フィリピンの空港と違って成田空港は待ち時間があっても楽しめるところがいい。
食事や買物も飽きることはない。私は毎回書店で数冊の本を買い、朝食に日本食を食べていく。今回は少し長めのフィリピン滞在となるので日本の活字や日本食が恋しくなるためだ。
チャイナエアラインのカウンターを見たところ今回は遅延がなさそうだ。
これでピーナちゃんの怒りを買わずに済むだろう。

昔と比べると随分と出国までの手続きも簡単になった。今では自動化ゲートというのがある。

自動化ゲートは、パスポートと指紋の照合により、自動的に出入国審査を行うことができるシステム。 出国前に自動化ゲートの利用登録をしておけば、出入国審査場が混んでいても、自動化ゲートを使って、スムーズに出入国審査を行うことができる。
引用:政府広報オンラインより

詳細は上記を見てもらえればわかるが、これによって出国審査に時間をとられる必要がなく、時間的にも余裕を持って空港内を散策できるようになった。
また、こうしてブログを書くこともできる。

機内での時間の使い方も難しい。
映画などを配信してくれている機材であればいいが、そうでない場合は苦痛の時間となる。
マニラまでには乗り継ぎもあり、台湾までが3時間45分、台湾からマニラまでの2時間15分と中途半端な時間だが、何もしないと恐ろしく長く感じてしまう。
機内で食事をして寝るだけでは勿体無い。
そこで私はiPadに映画や海外ドラマを詰め込んで機内で観るようにしている。
最近ではフライト中にもWiFi(有料)を使用できる航空会社がでてきたので、そういう時はネットで旅先でのことを調べたりすることもある。

またフィリピンでも携帯電話は必要になるので、この時にフィリピンのSIMカードを挿し替えるようにしている。
以前、経由地にて日本の携帯電話会社のSIMカードを挿したままにしており、私の知らぬ間にメールが受信され後日高額の請求がきたことの教訓である。

また、空港到着後の事も怠らない。
予めGoogle Mapで目的地までの地図を出しておきルート表示させる。それをスクリーンショットで保存しておく。
万が一現地の通信状況が悪くても、これをタクシードライバーに示すだけで目的地に到着だ。フィリピンのタクシーはボッタクリで有名だが遠回りされる心配もない。

到着までに疲れきってはマニラに到着してからが大変だ。
こうして毎回の渡航をルーチン化することで少しでも快適に、また、旅の景色を楽しむことができるのでお勧めしたい。

これが私のフィリピン渡航の歩き方だ。

そろそろ搭乗時間がやってきた。
数時間後にはピーナちゃんの笑顔を見ることができる。
ピーナちゃんはまだ寝ているだろうから、LINEにメーッセージだけ入れこれからマニラへの旅に発とう。

次回からはフィリピンから濃い情報を届けていきたいと思う。

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