broadband

フィリピンのブロードバンド

いまフィリピンにて生活しているピーナちゃんとの連絡手段は主にLINE。
日本ではポピュラーな連絡手段だが、フィリピンでも結構な人が使っている。

今までの国際電話の料金に頭悩ませながらの状況からすれば随分と経済的にも楽になった。

とは言え、フィリピンの通信状況から言えば、LINEでも満足できるものではなく、時にはメッセージを送っても数時間後に届くこともありストレスが溜っていく。
ビデオ電話なんて使えるものでなく日本では考えられない状況だ。

そんなピーナちゃんの実家にもブロードバンドがやって来た!!

日本でいうNTTのような会社がPLDT。フィリピン最大の電話会社で、街のいたるところにPLDTのアンテナが各家庭に設置されているのを目にする。

当初、もう一社であるGLOBE TELCOMも検討したが料金や条件でPLDTのほうが優っていたために結局のところPLDTに落ち着いた。20160602141444

接続プランは

・スピード10Mbps

・データ容量が70GBまで

・1599ペソ/月(日本円約3750円2016.6.2現在)

開通まではかなりの期間がかかった。フィリピンではライフライン等各種申し込みする際には色々な書類を要求される。身分証明はもちろんのこと、仕事先に関すること等々。。。

申込した際には

『開通まで5日程です。』

と気持ちの良い回答だったが1週間経っても音沙汰なし。
更に1周間が過ぎたところでPLDTに連絡すると

『もう少し書類が必要です。』

なぜ連絡してこない!!と言いたいところだが、ここはフィリピン。

かつてのNTTがそうだったように完全に殿様商売。

その電話で申込をキャンセルするも、2ヶ月経ったころPLDTのスタッフがいきなり家にやって来て何事もなかったように機器を設置。

フィリピンのいい加減なところは毎回嫌になるが、実際にLINEの無料通話してみると、PLDTのいい加減さも忘れるぐらい以前とは違い通話品質も良くビデオ電話もそこそこのもの。

ピーナちゃんも機嫌よく、

「イッパイYouTube見るデキルデス (´ω`*)」

えっ!?そこですか。。。

 

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