フィリピンのマッサージは心地よい

日本での連日の仕事で身体が悲鳴をあげている。
そこで、フィリピンへ来た時に楽しみにしているのがマッサージ。

日本と比べ格安で受けることができる。
人件費の安さがこういった価格を実現できる要因になっている。
幸いにもピーナちゃんの姉妹はマッサージ店に勤めていることもあり腕前は申し分ない。特に妹にはフィリピンの渡航の度に自宅でマッサージをお願いしている。


お姉さんと違い小柄で可愛らしくシャイな妹は、ピーナちゃんに従順でピーナちゃんの指示に従っていつも一生懸命にマッサージしてくれる。

そんな妹を見て申し訳なく思い、ついつい多めのチップをあげる羽目になり結局割高なマッサージになる。

フィリピンのマッサージの種類

Shiatsu(シアツ):
日本語そのままで、指圧マッサージ

Swedish(スウェーディッシュ):
オイルマッサージ

Foot(フット):
足のマッサージ。足ツボではなく揉み解し

Foot Reflexology(フットリフレクソロジー):
これが足ツボ

THAI(タイ):
タイ式のストレッチ系マッサージ。痛い。

Hilot(ヒロット):
フィリピン式マッサージ

Ventosa(ベンツサ):
真空のグラスを背中に当てて血行改善

で、今回は地元のマッサージも体験したいと思い足を運ぶことにした。
実家の近くにはマッサージ店がないので、ジプニーで15分ほどのところにある寂れたモール内にマッサージ店を見つけたので入ってみることにした。

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ここは美容院でマッサージ店も兼用でやっているようだ。
店内に入ってみると店員と思われるオバちゃんが喋っている。世間話に夢中になっているようだ。他の客は見当たらない。それにパーマ液の匂いが鼻につく。

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マッサージをしたいことを伝へるとオバちゃんが急に笑顔になる。

いきなり不安になってきた。

正直海外のマッサージ店には良い印象はない。

以前香港へいった時に、歩き疲れたのでフットマッサージの看板が出ているお店に入ったら、正規のマッサージはそこそこにいきなり性的なマッサージへと様変わりした経験があり思い出す。そういうこともあり意味ありげなオバちゃんの笑顔が怖い。

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恐る恐る奥のスペースへ通されマッサージ用のパンツにチェンジ。
まずは、背中から腰へかけてのマッサージ。心配をよそにどんどんマッサージが進んでいく。脚も充分にほぐしてくれ頭のマッサージまで心地よい気持ちになれた。

今回はマッサージ専門店ではないが、そこそこ満足のいく施術を受けることができた。
これで1時間300ペソ、日本円で約700円というのが嬉しい。
フィリピンでは至るところにマッサージ店があり、高級店から、今回私が行ったような庶民レベルの店まで様々な店がある。

もちろん技術面では個人差があり、ここフィリピンでも変わりはない。
もし、気に入ったスタッフがいれば指名することも可能だ。

また、私が香港で体験したようなマッサージもマニラにいくつかあるようだ。興味ある方は一度探してみてはいかがだろうか。ぜひフィリピンへ行く機会があればフィリピンのマッサージを体験してほしい。


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