ピーナちゃんの妊婦健診

先日、ピーナちゃんが妊娠していたこと(2016-06-21投稿分external-link-aqua02-Shapes4FREE)を少し話したが、あれからの経過を報告しようと思う。

妊娠してからのピーナちゃんは体調が悪く、一向に良くなる気配はない。
つわりは当然のことながら、常に腹痛に悩まされ時折出血もある。
その出血も半端無く量が多い。

我慢強いピーナちゃんだが、耐えることができなかったのだろう。

「病院に行きたいです 。怖い (*´Д`*)」


と助けを求めてきた。


幸いにも私がフィリピンに滞在中だったのでピーナちゃんを連れて病院に行くことにした。
毎回のことだが、何故かピーナちゃんのお姉さんも一緒である。

タクシーに乗り向かったのは、セント・マーティン・デ・ポリズ・チャリティ病院。
名前は立派だか実際に病院に着いてみたら不安になった。
ただ、地元では有名らしく救急にて診てもらうことにした。

待つこと数分、何とイケメンドクターの登場である!!
男の私が見ても整った顔立ちのイケメンドクター。
少し心配になりピーナちゃんの方をチラッと見てみると、本人は興味のなさそうな様子で安心した。
イケメンより腹痛が心配らしい。

ただ、このドクターにピーナちゃんのアソコを見られるのは何か解せない。
この病院は今回限りにしよう。と心の中で決めたのは言うまでもない。

フィリピンのシステムでは医者は病院に勤務してるのではなく、あくまでも個人開業医として病院に入っている。
また、病院で検査する場合は先に会計を済ませてからでないと検査は始まらない。
ピーナちゃんが言うには、そうしないとお金を払わない人が出てくるらしい。

※病院によりシステムが違う。

まずは問診からである。こんなことも聞くのか?という質問が並ぶ。
初体験やら経験人数、それに夫婦生活の回数など。

それってドクターの趣味でしょ!!という質問である。
挙句の果てにはピーナちゃんを口説き出す始末である。

私がタガログ語がわからないと思いやりたい放題である。
スリッパがあればドクターの頭を叩いているところであった。

幸いピーナちゃんは私に隠し事はしないのでドクターとの会話を正直に私に話す。

私がブツブツと文句を言ってると。

「恥ずかしかったです。お◯んこ見られました (〃ノωノ)

スケベな言葉はすぐに覚えるのは万国共通だ。
やっぱりこの病院は今回限りということで決定になった。

この病院では妊婦健診に必要な超音波の機械が故障しているとのことで、紹介状をもらい別のクリニックで超音波検査だけ行ってまた戻ってくるように指示を出され、一旦別のクリニックへ行くことに。

そこでは2時間待たされて超音波の検査をし、再度イケメンドクターの元へ。
さっきとは違い、今回は私の睨みが効いているのかイケメンドクターは真面目に検診しているようであった。

結局のところ、腹痛の原因はわからずビタミン剤を処方され帰宅することになる。

病院へ行った意味が無い。
噂では聞いていたが、フィリピンの病院は日本の病院とは違い、設備的にも満足のいくものが整っているわけでもなく日本の医療システムを知っている私にしたら不安だらけである。

日本のような診療は期待できないことは知っていたが、私としても出来るだけ最高の出産環境を整えてあげたい。

出血も止まらず医者は信用出来ないのでGoogleでいろいろと調べてみた。

子宮外妊娠
切迫流産

良いことはひとつも出てこない。

何も対策を取ることができないまま日本へ帰る日がやって来た。

すべての優先はピーナちゃんの命だから、何かあったら迷わずマカティの病院へ行くんだよ。

「はい (*´ェ`*)

今は何も起こらないことを祈るしかない。 (次回へつづく)

 

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